プレスリリース

店舗の決済環境をよりスマートに進化させる「タブレット精算機」に京セラ製タブレットが採用

2025年02月26日(水)11時00分
京セラ株式会社(以下:京セラ)は、システムギア株式会社(以下:システムギア)、株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)と、次世代の新しいキャッシュレス決済ターミナル「CPT-100」(システムギア製品名)を開発しましたのでお知らせします。本製品は、システムギアから2025年夏に発売を予定しており、京セラはサービス業における新たなタブレットを提案します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/427488/img_427488_1.png
「CPT-100」イメージ

本製品は、店舗の決済環境をよりスマートに進化させる次世代型のタブレット精算機として、レストランや小売店、サービス業など、あらゆる業態に柔軟に対応する拡張性を備えています。シームレスな顧客体験を実現するとともに、業務の省力化や店舗の運営効率を飛躍的に向上させる最適なソリューションをご提供します。

■「タブレット精算機」の特長
「CPT-100」は、キャッシュレス決済市場の多様化するニーズに応えるために開発した次世代型のタブレット精算機です。

(1)低コストでスムーズな導入
専用決済端末を必要とせず、タブレットをベースにした設計により、導入コストを大幅に削減。タブレットの画面にクレジットカードやスマートフォンをタッチするだけで電子マネーの決済が完了でき、スピーディーな会計を実現。
(2)直感的な操作性
シンプルなタッチ操作で、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応。
(3)柔軟な拡張性
各種ハードウェアユニット(紙幣筐体、硬貨ユニット等)との組み合わせで、現金対応での精算機、簡易レジスター、チャージ機など、多様な用途に対応可能予定。
(4)環境への配慮
紙レシートだけでなく電子レシートの選択肢を提供し、環境負荷を低減。

■共同開発の背景
本製品は、NTTデータの最新決済ソリューションである「CAFIS Tap to Pay」サービス、京セラのハードウェア技術、システムギアの自動精算機や業務支援ノウハウやハードとソフトを融合させた開発アプローチを組み合わせることで実現されました。キャッシュレス化の加速に伴い、店舗の省スペース化や業務効率化が求められる中、「CPT-100」は柔軟な拡張性を備えた新しい決済の形を提案します。

■今後の展開とCPTシリーズの展望
CPT-100は、単体でのキャッシュレス決済にとどまらず、「CPTシリーズ」としてさらなる拡張を予定しています。今後、さまざまな運用環境に対応し、社会課題である人材不足の解消や業務効率化に貢献していきます。

■拡張モデルの展開(予定)
・CPT-200:紙幣ユニットモデル。入金運用に最適。
・CPT-300:紙幣・硬貨にも対応可能なモデル。現金決済が必要な場面でも、省人化を実
現。
・CPT-400:釣銭機と連携し、セルフレジ機能を強化したモデル。飲食店や小売業などで
の省人化でオペレーションをサポート。

■CPTシリーズ全体でのソリューション展開
・精算機、セルフレジ、チャージ機、簡易ATMなど、業態に応じた柔軟な運用が可能。
・将来的には、搬送ロボットとの連携など、無人化・自動化をさらに推進し、スマートな
決済インフラを構築。
CPTシリーズは、単なる決済端末ではなく、省人化・無人化を実現する次世代決済ソリューションとして、社会の変化に対応する形で進化を続けていきます。

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※その他の社名および商品名、ロゴ等は、それぞれ各社の商標または登録商標です


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