プレスリリース

国産大豆タルト専門店「いとおかしき」が"タルトカテゴリ日本初"ジャパン・フード・セレクションにて最高賞『グランプリ』を受賞

2023年08月15日(火)10時00分
株式会社一兎舎(本社:長野県長野市、代表取締役:山崎 恵理子、以下 一兎舎)が運営する国産大豆タルト専門店「いとおかしき」は、2023年8月15日(火)、ジャパン・フード・セレクションにおいて、最高賞のグランプリを受賞いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/365432/LL_img_365432_1.jpg
国産大豆タルトいとおかしき「長野県産春いちご」
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/365432/LL_img_365432_2.jpg
グランプリメダルデータ

株式会社一兎舎が運営する国産大豆タルト専門店「いとおかしき」は2023年6月2日に新規開店したばかりの、長野では注目のタルト店です。出版印刷業を主軸とする一兎舎が、コロナ禍からの事業展開を模索する中、事業再構築補助金の採択を受け、異業種からの挑戦で、開店からわずか2ヶ月でのグランプリ受賞の快挙は、ジャパン・フード・セレクションを主催する日本フードアナリスト協会でも目を見張るものとなりました。
受賞したタルトは信州産いちごをふんだんに乗せたタルトで、タルト台の国産大豆はもちろんのこと、砂糖や塩にいたる原材料にまでこだわった手作りのタルトです。また、いちごの仕入れ先のひとつ「長野ベリーファーム」さんは2019年の台風19号災害で甚大な被害を受け、復興された農家さんでもあります。地元の農家さんと共に、この栄誉ある受賞に心から感謝し、これからも信州のおいしさを全国に発信していくため、精進して参りたいと思っております。


■受賞商品詳細
商品名:国産大豆タルトいとおかしき「長野県産春いちご」
原材料:いちご(長野県産)、卵、豆乳、砂糖(甜菜糖、さとうきび糖)、
バター、大豆粉、甘茶、アーモンドパウダー、米粉、はちみつ、
ナパージュミックス(砂糖、粉末水飴、ぶどう糖、デキストリン)、
レモン果汁、塩(沖縄県産)/香料、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、
硫酸カルシウム
価格 :5,400円(税込) クール冷凍便送料無料


■ジャパン・フード・セレクションとは
23,000人のフードアナリストによる日本初の食品・食材の審査・認定制度です。
フードアナリスト正会員23,000人のアンケートを含めて、5段階の審査を通して賞を決定します。商品審査については内部的要因、外部的要因、マーケット要因、マネジメント要因、安全性要因、ブランディング要因等を中心に100以上のチェック項目について評価します。この100以上のチェック項目を元にフードアナリスト資格者が評価をします。評価は絶対評価で、フードアナリストの資格者が付けた点に応じて賞が授与されます。
今回、国産大豆タルト専門店「いとおかしき」の長野県産春いちごタルトが受賞したのは、最高賞のグランプリです。タルトカテゴリでは、日本初の受賞となりました。8月15日には下記サイトにて評価のポイントも発表されます。

「ジャパン・フード・セレクション」 https://www.japan-foodselection.com/


■会社概要
商号 :株式会社一兎舎
代表者 :代表取締役 山崎 恵理子
所在地 :〒381-0043 長野県長野市吉田2-9-2
総業 :平成18年(2006年)
事業内容:出版、印刷、デザイン制作、菓子製造
資本金 :300万円
URL :一兎舎コーポレートサイト
https://www.ittosha.jp/
国産大豆タルト専門店「いとおかしき」サイト
https://www.itookashiki.com


【本サイトに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社一兎舎
TEL:026-219-2233


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米イラン高官の核協議が終了、アラグチ外相「協議継続

ワールド

中国が秘密裏に核実験、米国が非難 新たな軍備管理合

ビジネス

ユーロ高、政治的意図でドルが弱いため=オーストリア

ビジネス

英シェル、カザフ新規投資を一時停止へ 政府との係争
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 2
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新世論調査が示すトランプ政権への評価とは
  • 3
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入った「最強ライバル」の名前
  • 4
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 5
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 6
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 7
    地球の近くで「第2の地球」が発見されたかも! その…
  • 8
    「反トランプの顔ぶれ」にMAGAが怒り心頭...グリーン…
  • 9
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 10
    「エプスタインは悪そのもの」「悪夢を見たほど」──…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中