プレスリリース

昭島の水道水「あきしまの水」はおいしいのか?の特設ページを公開

2022年02月01日(火)10時30分
電子顕微鏡をはじめとする世界トップレベルの理科学機器を開発している日本電子株式会社(代表取締役社長兼COO:大井 泉、証券コード:6951)は、本社所在地である昭島市の水道水が深層地下水100%であることから、自社の分析装置で科学的に「あきしまの水」がおいしいのかを調査し、その結果を2022年1月26日(水)にWEBページに掲載しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/295830/LL_img_295830_1.jpg
昭島の水道水「あきしまの水」はおいしいのか?

■掲載の背景
東京都の区市町村で、深層地下水のみを水源としている自治体は昭島市だけです。
昭島市は深層地下水を利用する水道水がミネラルウォーターと変わらないおいしさと公式ページでも紹介しています。そこで日本電子は、実際に「あきしまの水」を科学的に分析し、その魅力を発信することで、行政や住民の方々とのコミュニケーション、地域の活性化に役立てればと考え、特設ページを公開しました。


■ページの概要
(1) 「あきしまの水」を分析し、市販の国内ミネラルウォーターと比較
JR中神駅に設置されている無料給水スポットから水を汲み、当社のエネルギー分散型蛍光X線分析装置にて成分を分析し、ミネラル含有量、硬度から市販の国内ミネラルウォーターと比較しました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/295830/LL_img_295830_2.png
ミネラル含有量
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/295830/LL_img_295830_3.png
硬度

(2) 昭島市は蛇口からミネラルウォーターが飲めることが判明
分析の結果、昭島の地下水は地下水特有の豊富なミネラル成分を含んでおり、硬度の面から見ても、「おいしい水」だということが分かりました。昭島市では蛇口をひねれば市販のミネラルウォーターに負けない「おいしい水」が飲めます。


■サイト概要
サイト名: 昭島の水道水「あきしまの水」はおいしいのか?
~日本電子の装置で調べてみた~
URL : https://www.jeol.co.jp/station/akishima/
開設日時: 2022年1月26日(水)10:00


■会社概要
社名 : 日本電子株式会社(JEOL Ltd.)
所在地 : 〒196-8558 東京都昭島市武蔵野3-1-2
代表者 : 代表取締役社長兼COO 大井 泉
設立 : 1949年5月30日
資本金 : 213億9,418万円(2021年9月末現在)
事業内容: 理科学計測機器(電子光学機器・分析機器、計測検査機器)、
半導体関連機器、産業機器、医用機器の製造・販売・開発研究、
およびそれに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、
周辺機器の仕入・販売
URL : https://www.jeol.co.jp/


■本件に関するお客さまからのお問い合わせ先
日本電子株式会社 デマンド推進本部
Mail: jeol_event@jeol.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イラン当局がNHK支局長拘束か、米団体が解放要求

ワールド

メラニア氏、3月に国連安保理会合の議長へ 現職大統

ワールド

トランプ氏、9月にアイルランド訪問の可能性 ゴルフ

ワールド

世界経済フォーラム総裁辞任、エプスタイン氏との関係
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウクライナ戦争5年目の現実
  • 4
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 5
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 6
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    「バカにされてる」五輪・選手村で提供の「アメリカ…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 9
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 10
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中