Picture Power

【写真特集】命をかけた旅の結末 法の名の下に拘束される移民たち

IN THE NAME OF THE LAW

Photographs by Nicolò Filippo Rosso

2026年01月16日(金)11時50分


毎週、移民たちの審問に同行する活動を続けているファビアン・アリアス神父(右)。連行を免れた父に抱き付き子供が涙を流す

毎週、移民たちの審問に同行する活動を続けているファビアン・アリアス神父(右)。連行を免れた父に抱き付き子供が涙を流す



法的手続きを遵守して審問に現れた移民男性をICE捜査官が連行する

法的手続きを遵守して審問に現れた移民男性をICE捜査官が連行する




妊婦健診を受ける40歳のエクアドル出身ジェシカ・マリベル・スプリグイチャ・エスピノサ。今年永住ビザを取得したが、出産直前に夫は本国に送還された

妊婦健診を受ける40歳のエクアドル出身ジェシカ・マリベル・スプリグイチャ・エスピノサ。今年永住ビザを取得したが、出産直前に夫は本国に送還された


ニューヨーク・ブルックリンのアパートで、トラウマを克服するためのオンラインセラピーを母親の横で受ける10歳の移民の少女スカーレス

ニューヨーク・ブルックリンのアパートで、トラウマを克服するためのオンラインセラピーを母親の横で受ける10歳の移民の少女スカーレス



移民収容施設のある連邦政府の建物前で座り込みの抗議を行い、警察に手錠をかけられる活動家

移民収容施設のある連邦政府の建物前で座り込みの抗議を行い、警察に手錠をかけられる活動家



審問後に退出を許可され急いで移民裁判所を後にする移民の一家

審問後に退出を許可され急いで移民裁判所を後にする移民の一家



移民拘束の瞬間を記録しようとして捜査官に突き飛ばされ頭を打ったジャーナリストのL・ブラル・エリボルを診る医師。当局はこの後、ジャーナリストらに、いかなる妨害行為も逮捕につながると警告した

移民拘束の瞬間を記録しようとして捜査官に突き飛ばされ頭を打ったジャーナリストのL・ブラル・エリボルを診る医師。当局はこの後、ジャーナリストらに、いかなる妨害行為も逮捕につながると警告した


Photographs by Nicolò Filippo Rosso

【連載第1012回】Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」2025年12月23日号掲載

ニューズウィーク日本版 トランプのイラン攻撃
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月10号(3月3日発売)は「トランプのイラン攻撃」特集。核・ミサイル開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。アメリカとイランの全面戦争は始まるのか?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

中国製造業PMI、2月は2カ月連続で50割れ 民間

ワールド

対イラン作戦「計画より早く進展」、米軍司令官が動画

ビジネス

米財務省、銀行の流動性規制を見直しへ FRBと協議

ビジネス

中東情勢を注視、中心的見通し実現すれば政策金利引き
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 4
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 5
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 6
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 9
    イランへの直接攻撃は世界を変えた...秩序が崩壊する…
  • 10
    「日本食ブーム」は止まらない...抹茶、日本酒に「あ…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 10
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story