- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
作家・ジャーナリスト
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
著書に『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CEメディアハウス)など。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
共和党予備選で盛り上がる「政権交代外交」否定論
「夫婦別姓議論」に時間をかける余裕はない
軽減税率をめぐる、日本とアメリカの常識の違い
暴言大炎上でも共和党の「トランプ降ろし」が困難な理由
「イスラム教徒の入国禁止」を提案、どこまでも調子に乗るトランプ
乱射事件、「イスラム教徒の容疑者」に苦悩するアメリカ
中絶医療施設への銃撃テロ、保守派が抱える闇
シリア情勢に影を落とすロシアとトルコの歴史的確執
大阪は「副首都」ではなく「アジアの商都」を目指せ
米共和党「シリア難民拒否」の根底にある孤立主義
シリア問題、米ロ協調のシナリオはあるのか?
日本で盛り上がる「反知性主義」論争への違和感
保守派からも見放された「ブッシュ・ファミリー」の憂鬱
シナイ半島のロシア機墜落をめぐる各国の思惑とは?
とうとうグローバル市場に解き放たれた、「郵貯」と「簡保」の巨大マネー
米軍の南シナ海の哨戒活動は、なぜこのタイミングで始まったのか
証人喚問で共和党を蹴散らしたヒラリーの、残された「死角」とは
アメリカの大衆文化は保守的なだけに「息が長い」
米軍がアフガン駐留を続けざるを得ない事情
現実味を帯びてきた、大統領選「ヒラリー対トランプ」の最悪シナリオ
「一億総活躍社会」の目標設定は意外とシリアス
オバマ政権が見透かす、シリア情勢に介入したロシアの「動機」