- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
「違法な取り立て」に心折れ、自殺者も...富士通のシステムが招いた巨大「冤罪」事件に英国民の怒りが沸騰
これでは日本は国際的サプライチェーンから「外される」...不十分な脱炭素政策に、企業などで強まる危機感
「日本の技術は最前線にいる」と専門家...CO2を「回収・貯留・有効利用」するCCUS技術に環境団体は反発も
ガソリン車の販売はすでに下り坂...政府や企業の意欲は停滞するも、EV市場の成長は失速していなかった
どこまで落ちる日本...COP28で不名誉な「化石賞」2回、気候変動対策は世界58位に沈む現状
不名誉な「化石賞」の常連となった日本...深刻すぎる化石燃料「依存症」の理由は、いったい何なのか?
世界にアピールする岸田首相のグリーン・トランスフォーメーション(GX)、なぜ評価が低いのか?
彼女こそ米国の光...テイラー・スウィフトをブリトニーと間違えたのは、バイデンの致命傷になりかねない
習近平が「戦狼外交」の態度を「羊」に改めた背景...中国経済は「国民が豊かになる前に衰退し始めた」
イスラエル・ハマス戦争を巡る「西側社会のジレンマ」が物語る、歴史の転換点
「50年ぶり」にアメリカからパンダがいなくなる...中国「パンダ外交」の歴史的転換は何を物語るか
BBCはどうして、ハマスを「テロリスト」と呼ばないのか? 「大英帝国」が送る複雑な視線
住む家を追われ、食糧支援で飢えをしのぐ...ロンドンの小学校では大半が「ホームレス児童」という英国の異常事態
ガザ攻撃めぐり、欧米で「親イスラエルvs親パレスチナ」の対立激化...EUは難民危機の再来に戦々恐々
イスラエル「世界最強」防空システムと情報機関でも、奇襲を防げなかった理由...もはや「ハマス敗北はない」の声も
イラン製「カミカゼドローン」に日米欧の電子部品が...G7の「経済力低下」で制裁は穴だらけ 逆噴射の恐れも
電撃戦より「ほふく前進」を選んだウクライナ...西側はゼレンスキーの反攻「戦術」を信じてよいのか?
カネと権力に取り憑かれた「メディアの帝王」マードックが残した「負の遺産」
イギリス史上最悪の首相? あのお馬鹿な「最短命」首相が、政治の表舞台に戻ってきた
英王室の静かなる危機...「安全運転」で支持率維持に努めるチャールズ国王、頭痛の種は相変わらずの次男ヘンリー
G20サミットで「米欧vs中露」の対立鮮明...議長国インドはしたたかに立ち回り、首脳宣言は見送りか
校舎が崩壊、医療サービスは1年以上の待ち、国内最大の自治体が自己破産...英国、債務危機の深刻すぎる現状
夢と消えた「中国の60兆ドル金融市場」 米中対立で「儲け話が暗転」...国家安全保障を最優先する習近平
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【米AIが性能リードでも「中国が勝つ」】中国最新モデルKimiK3は“ズル”した?/世界トップ10の7つが中国製/途上国に刺さるAI外交/高性能でも雑、中国AI生態系/データセンター覇権は中国vs中東