- 外交官の万華鏡
河東哲夫
外交アナリスト、モスクワ大学ビジネススクール客員教授。
外交官としてウズベキスタン・タジキスタン駐在大使などを歴任。著書に『ロシア皆伝』などがある。
トランプがいようといまいと、アメリカは「持てる者たち」のための国
安倍元首相、銃撃を招いた日本型ポピュリズム社会
長期政権を担う気構えに欠ける「つなぎの菅政権」が継ぐべきビジョン
安倍外交、活発に外遊しても世界に認められない...「見える化」の処方箋
霞が関が支配する日本の行政、シンクタンクに存在意義はない?
「こわもて」プーチンに下手に出ても日本はナメられるだけ
「就活ばかり」日本の若者が世界に取り残される
プーチンの国ロシアの「ざんねんな」正体
アメリカの肉食系企業が株主第一主義を悔い改める訳
北方領土問題を解決する気がないプーチンに、日本はどう向き合うべきか
アメリカと中国を天秤に掛ければいいのか? 日和見で日本が失う自由と民主主義
日米安保をトランプが破棄しない理由──日米にとって安保は「お得」な条約だ
スポーツよりも面白い? 大阪G20のここが見どころ
中国・ロシアが退潮する世界で、際立つ日米協調「G1.5」の存在感
東欧革命から30年──「自由かパンか」で歴史は動く
大聖堂崩落が告げる「欧州の終焉」......しかし西欧的価値観の輝きは永遠に
金の切れ目が縁の切れ目、中国「一帯一路」夢のあとさき
ロシアの軍事的挑発と脆弱な経済──プーチン政権カウントダウン
国家元首かアイドルか......人権なき「天皇制」の未来は
日ロ首脳会談は「顔つなぎ」、北方領土問題の解決は難しい
アベノミクスは敗北か「転進」か?円高が告げるインフレ目標の終焉
新世代と「ソ連根性」の対立。経済制裁下のロシアで見た明暗