目次
【特集】
- 巻頭言――すばらしい「まだら状」の新世界
- 最高指導者と革命防衛隊――イランを支配しているのは誰か?
- 宗教と国家――エジプトの権力構造における宗教機構
- 戦略的自律性の追求――アラブの春の挫折とトルコ外交
- 南コーカサスにおける非民主的な「安定」
- 変わりゆく世界秩序のメルクマール――試練の中のスウェーデン
- 権威主義への曲がり角?――反グローバリゼーションに揺れるEU
- 習近平の社会思想学習
【論考】
- 教育は「聖域」か――政治とお金から逃げる日本
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朝河貫一の一九四六年秋憲法第九条改正論
――「神聖な武力」への反省を刻んだ自由追求のために
【世界の思潮】
- 中国内戦史研究の現在地――定説の見直しをめぐる不協和音
- 高度監視社会のパンとペン
- 資本主義を救う「急進的な市場主義」という処方箋
- 知られざるベストセラー作家 路遥
【時評】
- 亡き友芳賀徹を偲ぶ
- 木造復活ブーム
- 甲子園大会と「国民歌」
- 災害列島
- 丸山眞男研究の新たな動向
- 日常と危機の境界で
【写真で読む研究レポート】
- イタリア・ルネサンス庭園――知を創造する緑陰を訪ねて
- フランスにおける日本関連の録音資料
【連載】
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夢を種蒔く人・厨川白村
――象牙の塔での喜悲劇 東京帝大で過ごした日々 - 哲学漫想3 リズムの哲学再考――反省と展開への期待
- 世界史の変容・序説――歴史はなぜ快楽か?
【フォーラムレポート】
- グローバルな文脈での日本