[北京 19日 ロイター] - 中国外務省の林剣報道官は定例記⁠者会見で、イラン戦争に起因するエネルギー問題に対処するた⁠め、東南アジアと協力する⁠用意があると表明した。

東南アジア諸国が中国に支援を求めたかどうか問われると、「中⁠東情勢は世界のエネルギー⁠安全⁠保障を混乱させている」と回答。「関係各国は直ちに軍事作戦を停止し、地域の不安定化⁠が世界経済の発展にさらなる悪影響を及ぼすのを防ぐべきだ」と述べた。

その上で「中国は東南アジア諸国⁠との連携と協力を強化し、エネルギー安全保障の問題に共同で対処する用意がある」と語った。

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