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原油先物一時2ドル超安、フーシ派の船舶攻撃停止の見通しで

2025年01月17日(金)07時14分

 1月16日の取引で、米原油先物は一時2ドル超下落した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派民兵が紅海で船舶を標的にした攻撃を停止するとの見方などを受けた。ロシア・ナホトカで2022年8月撮影(2025年 ロイター/Tatiana Meel)

Georgina McCartney

[ヒューストン 16日 ロイター] - 16日の取引で、米原油先物は一時2ドル超下落した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派民兵が紅海で船舶を標的にした攻撃を停止するとの見方などを受けた。

清算値は、北海ブレント先物が0.74ドル(0.9%)安の1バレル=81.29ドル、米WTI先物が1.36ドル(1.7%)安の78.68ドル。

これより先、フーシ派の指導者、アブドルマリク・フーシ氏は、イスラエルとイスラム組織ハマスが合意したパレスチナ自治区ガザでの停戦合意の履行を監視し、破られた場合には船舶やイスラエルへの攻撃を続けると述べていた。

ロイター
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