[エルサレム 2日 ロイター] - イスラエル首相府は2日、パレスチナ自治区ガザでの停戦と人質解放を協議するため、交渉団を近くエジプトの首都カイロに派遣すると発表した。

首相府によると、交渉団は3日夜か4日にカイロに向けて出発する。

イスラム組織ハマスの幹部サミ・アブ・ズフリ氏はこれについてロイターに対し「イスラエルのネタニヤフ首相は戦争を止めるつもりはなく、こうした空虚な発言を通して自らの犯罪を隠そうとしている」と語った。

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