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[ハノイ 12日 ロイター] - ベトナム中央銀行のグエン・ティ・ホン総裁は12日、景気鈍化対策で利下げも選択肢と述べた。

総裁は、「中銀は引き続き経済状況を注視し、好ましい状態になれば利下げする」と述べた。

今年第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は3.3%となり第4・四半期の5.9%から鈍化した。

総裁は「貸出金利低下で企業の負担軽減につながるよう、商業銀行に引き続き営業コスト削減に取り組むよう求めている」と述べた。

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