[4日 ロイター] - 米国務省報道官は4日、ブリンケン国務長官が日韓外相と電話会談し、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した北朝鮮を「強く非難」したと表明した。

三者は北朝鮮が複数の国連安保理決議を無視し、地域を安定を大きく揺るがしたとも非難。

ブリンケン長官は日韓を防衛する米国のコミットメントは揺るぎないと強調し、北朝鮮の「容認できない行為に責任を課す」ため米日韓の緊密な協力が重要だと再確認した。

*カテゴリーを追加して再送します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。