[8日 ロイター] - サウジアラビア主導の連合軍は、イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」がサウジ南部のハミースムシャイトに向けて発射した、爆発物を搭載したドローンを迎撃した。国営テレビが8日未明に伝えた。

フーシ派の報道官はツイッターで、ハミースムシャイトにあるキング・ハーリド空軍基地をドローンで狙ったと明らかにし、「正確に命中した」と主張した。

2015年3月からイエメンに介入しているサウジ主導連合軍は、サウジに対する越境攻撃への対抗措置としてこれまでにイエメンで空爆を行っている。

*内容を追加しました

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。