[マドリード 22日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのエスクリバ・スペイン中銀総裁は22日、ブルームバーグとのインタビューで、米国発の影響を巡る不透明感は高いが、ECBはインフレ率が年内に目標の2%に収束すると考えており、それが金融政策に反映されていると述べた。

ECBは景気低迷とインフレ鈍化を背景にすでに4回の利下げを実施。今年も急ピッチで利下げを進めるとみられている。

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