BYDがインドネシア投入の3車種発表、市場首位目指す
1月18日、世界最大の電気自動車(EV)メーカー、中国のBYD(比亜迪)は、インドネシアに投入する3車種を発表した。写真は3車種の発表会。ジャカルタで撮影(2024 ロイター/Willy Kurniawan)
Stefanno Sulaiman
[ジャカルタ 18日 ロイター] - 世界最大の電気自動車(EV)メーカー、中国のBYD(比亜迪)は18日、インドネシアに投入する3車種を発表した。同国のEV市場でシェア首位を獲得することを目指している。
BYDは昨年第4・四半期にテスラからEV業界世界トップの座を奪い取った。インドネシア部門社長のイーグル・チャオ氏は、インドネシアでも同じように市場のリーダーになることを狙っていると語った。
昨年のインドネシアでは、上汽通用五菱汽車(ウーリン)の「Air EV」と、韓国現代自動車の「アイオニック5」がEV販売台数で2強となった。
ただ東南アジア全体で見ると、BYDは手頃な価格帯の車種をそろえ、現地販売会社との提携を進めることで、EV販売で他のメーカーに対して優位に立っている。
今回インドネシア向けには、「ドルフィン」のハッチバック車と、電動スポーツタイプ多目的車(SUV)の「アット3」、セダンの「シール」をお披露目した。
インドネシアは、国内のEV普及を促進するとともに、電池の重要素材となるニッケル資源を豊富に抱える利点を生かし、電池生産やEVサプライチェーン(供給網)分野への外資呼び込みを積極化している。
ハルタルト調整相(経済)は、この日のBYDのイベントに送った動画メッセージで、同社が15万台の生産能力を備えた工場建設に13億ドルの投資を計画していると明らかにした。
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