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良品計画、営業益予想を260億円に大幅下方修正 円安影響や物流費増

2022年06月30日(木)15時52分

[東京 30日 ロイター] - 良品計画は30日、2022年8月期の連結業績予想を下方修正すると発表した。値引き強化や急激な円安による為替影響、物流費の上昇などにより、利益予想を大きく引き下げた。

連結売上高予想は4700億円を据え置いたものの、営業利益予想は380億円を260億円へ、純利益は270億円を200億円に引き下げた。IBESがまとめたアナリスト12人の営業利益のコンセンサス予想は370億円となっており、会社側の修正予想はこれを下回っている。

6月以降も国内の売上げは厳しい状況が続いているほか、中国は新型コロナウイルス感染拡大の影響で回復が見込めないという。

同社は7月8日に9―5月期の決算発表を予定している。

ロイター
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