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ボーイングの新型宇宙船、無人試験飛行終え地球帰還 ISS滞在

2022年05月26日(木)14時36分

 5月25日、米ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」が国際宇宙ステーション(ISS)滞在を経て、ニューメキシコ州に着陸、地球に帰還した。写真はボーイングのロゴ。ニューヨークで2019年8月撮影(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

[25日 ロイター] - 米ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」が国際宇宙ステーション(ISS)滞在を経て、25日にニューメキシコ州に着陸、地球に帰還した。米航空宇宙局(NASA)の次期飛行士輸送手段として重要な無人試験飛行を終えた。

フロリダ州ケープ・カナベラル米宇宙軍基地から打ち上げられてから1週間足らず。米東部時間午後6時49分に予定通り着陸した。

スターライナーは2019年末の初回実験が打ち上げ後に失敗。昨夏にはシステムトラブルで再試験が延期されていた。

今回の試験終了を受けて、スターライナーによる宇宙ステーションへの初の有人飛行が来年中に行われる可能性がある。

ロイター
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