[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円38銭安の2万3376円96銭となり、続落した。その後も下げ幅を拡大、200円超安の2万3200円台後半での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場が大幅安となったことが嫌気されている。新型コロナウイルス感染者が急増し、経済活動への影響について懸念が広がっている。
東証33業種では、その他製品以外の32業種が値下がり。鉱業、空運業、鉄鋼、不動産業、サービス業などが値下がり率上位となっている。
[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円38銭安の2万3376円96銭となり、続落した。その後も下げ幅を拡大、200円超安の2万3200円台後半での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場が大幅安となったことが嫌気されている。新型コロナウイルス感染者が急増し、経済活動への影響について懸念が広がっている。
東証33業種では、その他製品以外の32業種が値下がり。鉱業、空運業、鉄鋼、不動産業、サービス業などが値下がり率上位となっている。