身に覚えがなくても「人質司法」で犯罪者にさせられる…元厚労省の村木厚子が記す生々しい恐怖 1 2 17年前の「郵便不正事件」で村木厚子氏は検事から「僕の仕事は、あなたの供述を変えさせることです」と言われた(2019年、ロイターの単独取材に応じた村木氏) REUTERS/Issei Kato 2 2 『おどろきの刑事司法――“犯罪者”の作り方』