[ロンドン 23日 ロイター] - 英テレグラフ紙が伝えたところによると、3月にイングランド銀行(英中央銀行)の副総裁職を辞任したホッグ氏は、今週末に同中銀を退職する。予想されていたよりも早期の退職となる。

ホッグ氏は、兄弟が英金融大手バークレイズで戦略策定に関与している問題を巡り、利益相反の可能性を申告しなかったとして、3月に総裁職を辞任した。

ただ、その後も3カ月間は中銀にとどまると予想されていた。

中銀はコメントを拒否している。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。