[北京 25日 ロイター] - 北京市は住宅価格を安定化させるため、不動産規制を来年強化する方針。新華社が25日、同市当局の話として伝えた。

北京の住宅価格は投機的な売買で極めて高い水準にあり、11月の新築住宅の平均価格は前年比26.4%上昇した。同市は9月末に不動産購入時の頭金引き上げを発表している。

中国当局の高官は先に、2017年に不動産投機への信用供与に対し厳しい規制を導入する方針を示していた。

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