[ミュンヘン 26日 ロイター] - 独IFO経済研究所のエコノミスト、クラウス・ボールラーベ氏は26日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)決定によるショックはひとまず消化された、との見解を示した。

IFOが発表した9月の独IFO業況指数は2014年5月以来の水準に上昇した。

同氏はロイターに対し、英国の指標の多くは再び上昇していると指摘。英国民投票でのEU離脱決定で生じた「少しの不透明感」の問題は克服されたと述べた。

また、ブレグジットが今年、ドイツ経済に大きな影響を与えることはないとの考えを示した。

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