[シンガポール 6日 ロイター] - シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)のメノン長官は6日、ジカ熱の国内感染が広がっていることについて、経済への影響が小規模にとどまる初期徴候がみられると述べた。詳細については言及を避けた。

長官は、国際金融や通行の拠点であるシンガポールへのウイルスによる影響を推測するのは時期尚早だとも指摘した。

同国ではこれまでに感染例が250件を超えている。

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