[ロンドン 24日 ロイター] - オールド・ミューチュアル・グローバル・インベスターズの英国株式担当責任者、リチャード・バクストン氏は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことで同国はリセッション(景気後退)に陥る見通しだと述べた。
優れた実績でファンドマネジャーとして定評のある同氏は、国内を中心に事業展開する英企業が最も大きな打撃を受けると指摘。
「流動性が通常よりも限られる状況下でファンドが償還に対応しようとすることから、投資家は比較的見境のない売り局面に備えるべきだ」と語った。
一方、FTSEの多国籍銘柄はポンド安を背景に、比較的アウトパフォームするとした。