[ワシントン 1日 ロイター] - 米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は1日、過激派組織「イスラム国」の石油収入について、過去1カ月間の米主導の空爆を受け、収入の40%以上が影響を受けているとの見方を示した。

ダンフォード氏は米議会の委員会で証言し、「過去30日の間、ISIL(イスラム国)が石油から得る収入の約43%が(空爆の)影響を受けていると推計している」と述べた。

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