[マニラ 6日 ロイター] - フィリピン保健省は6日、ドバイから入国した外国人男性(36)が中東呼吸器症候群(MERS)に感染していることが判明したと明らかにした。同国での感染確認は1月に続き2例目。

同省によると、この男性はサウジアラビアにも渡航歴がある。容体は改善しているという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。