[フランクフルト 26日 ロイター] - ドイツ取引所は、欧州の投資家による中国株や上場投資信託(ETF)へのアクセスを容易にするため、上海証券取引所(SEE)および中国金融先物取引所(CFFE)と合弁事業を立ち上げる予定。2人の関係筋が明らかにした。

合弁事業は27日にも発表される可能性がある。フランクフルトを拠点とし、さまざまな人民元建て金融商品の取引を可能にするという。

関係筋の1人は「ドイツ取引所の主な狙いは、中国との協力を拡大することだ」と語った。

ドイツ取引所はコメントを控えた。SEEとCFFEにはコメントを求めたが、返答は得られていない。

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