[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した4月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比4.0%増の7415億円となり、13カ月ぶりのプラスとなった。

4月は、気温が高かったことからアイスクリームなどの夏物商材が好調で、前年4月の消費税増税を受けたたばこなどの買い控えに対する反動も加わり、来店客数、客単価(ともに既存店ベース)も前年を上回った。

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