[サンフランシスコ 4日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)地区連銀のウィリアムズ総裁は4日、米国民の一部が景気回復から取り残されているとの見解を示した。
ウィリアムズ総裁は中小企業向け投資による恩恵に関する講演原稿で、米経済が「ようやくトンネルの出口から明るい場所に出ようとしている」としつつも、その恩恵がすべての人々に行き渡っているわけではないと語った。
「現在の景気回復がすべての人々に同じものというわけではない」とし、「取り残された人々がいる」と述べた。
金融政策については言及しなかった。