[26日 ロイター] - ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>やトヨタ<7203.T>など自動車メーカー10社は26日、タカタ<7312.T>製エアバッグ問題の原因究明に向けた第3者調査について、オービタルATKに実施を依頼したと発表した。

また、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の元局長代理であるデービッド・ケリー氏が、この第3者調査のまとめ役になるという。

10社はGMとトヨタのほか、ドイツのBMW<BMWG.DE>、フィアット・クライスラー・オートモービルズ、米フォード・モーター<F.N>、ホンダ<7267.T>、マツダ<7261.T>、三菱自動車<7211.T>、日産自動車<7201.T>、富士重工業<7270.T>のスバル部門で構成される。

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