[ニューヨーク 13日 ロイター] - 13日の取引で、北海ブレント原油先物が年初来初めて1バレル=60ドル台を回復した。第4・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値が予想を上回ったことなどが背景。

米国の原油掘削施設の稼動数がさらに減少するとの見方が出ていることも、相場上昇につながったと見られている。

米東部時間午前中盤の取引で北海ブレント先物は2.22ドル高の1バレル=61.50ドルで推移。一時は61.77ドルまで上昇した。

米原油先物は1.94ドル高の1バレル=53.15ドル。一時は53.32ドルまで上昇した。

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