<保護施設の前に置き去りにされた猫が見つかった。添えられていた手紙の内容を見て、飼い主の身を案じる声が続出している>
南フロリダの保護施設前にオス猫の入ったキャリーバッグが置かれていたのは1月のこと。じっと座った猫の横には「痛ましい」手紙が添えてあり、手書きでこう書かれていた。
【写真】施設前に捨てられた猫...「痛ましい」置き手紙に飼い主の身を案じる声噴出
「ごめんなさい。この子はうちにいると危険です。傷つけるわけにはいきません。ごめんなさい。どうかこの子を助けて」
施設はすぐにこの猫を保護してジョージーと名付け、健康状態を確認した。インスタグラム経由で本誌の取材に応じたスタッフによれば、目に見える虐待の形跡は見つからなかったという。
アメリカでは年間約1000万匹の動物が虐待されて命を落とす。医学論文サイトMedCraveの記事によると、動物虐待は人間に対する暴力との関係が指摘されており、ペットのことを心配して助けを求めるのが遅くなったという被害者も少なくない。
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