そんな不安をよそにジョージーは、優しさと愛情いっぱいだった。

「みんなこの子が大好きになった。めっちゃ可愛い」とスタッフは言う。

ジョージーは保護されてから約5日後に、提携するニューヨーク州バッファローの施設に送られた。その後間もなく里親が決まり、1月28日に引き取られたという。

フロリダ州の施設はジョージーのハッピーエンドを祝って、里親の女性と一緒に写った写真をインスタグラムに掲載した。最初は子猫を探すつもりだったという女性だが、ジョージーを一目見て心を奪われ、「唯一無二の」存在として家族に迎えることになった。

インスタグラムの投稿には、元飼い主の身を案じるコメントが次々に書き込まれている。

「元のママも無事でいてほしい。あの子が無事で幸せになったんだから」

「あの飼い主の無事を祈ってる。勇気を持ってあの子を助けた。どっちも傷つけるわけにはいかないって分かってほしい」

「どうか元のママがこれを見ていますように。そして彼女も無事でいますように」

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