ユーザーからコメントや質問が次々に寄せられる中、u/Emilylikesは投稿を更新して子猫の状態を伝え続けた。4時間後には別の写真をシェア。「ケースの端から端まで歩いて行って、子猫用ミルクをいくらか舐めた」と伝えた。

アドバイスの書き込みはその後も続いた。子猫は徐々に回復の兆しを見せ、やがて食べたり動いたりするようになった。その時点でまだ名前がなかったことから提案も寄せられたものの、投稿者はコメント欄に、ペットの名前は「似た色の食べ物にちなんで」付けていると書き込んだ。

完全に回復するまでにはまだ時間がかかりそうな様子だが、子猫に心を寄せるユーザーからは、こんなコメントが相次いでいる。

「久しぶりに見た最高のニュース。助けてくれたこと、更新してくれたことに感謝します」

「猫分配システムがまたやった。きっとすごく美しい猫になるね。続きも教えて」

「どんな結果になったとしても、あなたのしたことは素晴らしい」

「とにかく子猫は今、温かくて安全だね」

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