<ダッカの「生命線」が汚染の象徴に。なぜ汚染が止まらないのか>

バングラデシュの首都ダッカを流れるブリガンガ川の河岸に設けられた非公式のプラスチックごみ・リサイクル処理場。ブリガンガ川は産業廃棄物や生活ごみで極度に汚染され、魚がほぼすめない「死んだ川」と呼ばれる。

政府も対策に乗り出しているが、国内のプラスチックごみのうち、リサイクルされるのは約3分の1にとどまっている。

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