<相次ぐ事故を受け、スペイン鉄道では運行の安全基準そのものが問われ始めた>

スペイン・バルセロナ近郊で1月20日、大雨で崩れた擁壁に通勤列車が衝突する事故が起き、運転手1人が死亡、30人以上が負傷した(写真は翌21日)。

その2日前には南部コルドバ近郊で高速列車が脱線して別の列車に衝突し、40人以上が死亡。22日までにさらに2件の鉄道事故が発生しており、運転手らの組合が国に安全強化を求めるストを計画している。

【関連記事】 【写真特集】カシミールの天空を走る新鉄道 めくるめく絶景の鉄旅とインドの軍事戦略 高速鉄道熱に沸くアメリカ、先行する中国を追う──日本の新幹線も参入 日本を超える長寿国スペインの特効薬とは
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
PR
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます