ゼレンスキー氏はまた、ウクライナで国民投票を実施するためには安全の確保が不可欠になると言及。ロシアがプーチン大統領の公邸にウクライナが攻撃を試みたと主張していることについて、ウクライナの交渉担当者が米国と協議したとも明らかにした。
ゼレンスキー氏は28日に米フロリダ州でトランプ大統領と会談。トランプ氏は会談後、ウクライナとロシアとの戦争終結の合意に「かなり近づいた」と述べていたが、ロシアのラブロフ外相は29日、ウクライナ軍がロシア北西部ノヴゴロド州にあるプーチン大統領の公邸に攻撃を試みたと表明。プーチン大統領は同日にトランプ大統領と行った電話会談で、和平交渉におけるロシアの立場を見直す考えを示唆した。
[ロイター]

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