答えは
②オランダ

語学学校イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)が発表した「EF英語能力指数」2025年版によると、123の国と地域の中で最も英語運用力が高いのはオランダ。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの各分野で満遍なくスコアが高かった。
ランキング上位にはクロアチア、オーストリア、ドイツといったヨーロッパ各国が並んでおり、これらの国では、理科や社会などを英語で教える「CLIL教育(Content and Language Integrated Learning)」が広く取り入れられているという。
96位で「非常に能力が低い」ゾーンに分類された日本は、英語で話したり、文章を書いたりする能力が特に低かったという。
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