──『ゴシップガール』のせいで型にはめられたと思う?

そうだね。枠に押し込められていた時期があった。こんな外見をしていると、特定の見方をされる。自分は幅のある俳優だと思っているし、今回の役のおかげでそれを証明する機会、人を笑わせながら、リアルな感情やニュアンスを表現する機会を手にできた。

──アメリカで6月公開のコメディー映画『リユニオン』でも、とんでもない登場人物を演じている。

こんなばかげた人物を演じること、そんな役に僕を想定して「彼ならできる」と思ってもらえることは大きな喜びだよ。これは、間違いなく『ザ・ボーイズ』のおかげ。

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