「白いドレス」のエリザベス女王

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2005年に再婚したカミラ夫人(当時)はウェディングドレスは「アントニア・ロビンソン(Antonia Robinson)」と「アンナ・ヴァレンタイン(Anna Valentine)」による淡いブルーのシルクシフォンのドレスにシルクコートを合わせたものであった。

2人の挙式を教会で行うことをローワン・ウィリアムズ大主教に拒否されたため、ウィンザー城内にあるギルドホールで民事婚を行い、エリザベス女王は参列しなかった。しかし、後にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われた祝賀の儀式には女王は出席している。

その際の女王の衣装が「白」だったことから、この結婚にはやはり反対なのではないかと言われてきた。

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