ゼレンスキー大統領が対話を拒んでいると主張
その後プーチンは、戦争が始まった当初にロシアの交渉担当者らがウクライナ側との和平協定を結ぼうと試みた後、西側諸国がゼレンスキーに「戦い続けろ」と説得したと主張。その後ゼレンスキーが、ロシア政府との話し合いを拒んできたと述べた。
「彼自身も交渉を拒み、ほかの者が交渉するのも禁じたら、どうやって交渉を行うのか」とプーチンは述べ、さらにこう続けた。「彼がこの紛争の解決に関する幾つかの考えを掲げているのは知っているが、何かに合意するためには対話が必要だ」
2024年の米大統領選については、プーチンは特定の候補を支持することは控えたものの、ジョー・バイデン米大統領と最後に話をしたのがいつだったかは覚えていないと発言。ドナルド・トランプ前大統領とは彼の任期中、良好な関係にあったと語った。
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。
イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます