<ネットには「外国人が考えるオーストラリア人の平均的な一日」とのコメントも>

オーストラリア、ノースクイーンズランドに住むブリン氏はある朝、自宅のキッチンで巨大なアメジストニシキヘビに出くわした。

【画像】二日酔いの男性がピンチ...自宅キッチンに巨大ヘビ...「トーストはいかが?」

「二日酔いだったので、それを見たときは状況を把握するのに少し時間がかかった」と彼は本誌に語った。その時撮影した写真は、ヘビがトースターの乗ったキッチンカウンターに横たわっている様子を写している。

オーストラリアには約170種類の陸生ヘビがおり、そのうち約100種が有毒。アメジストニシキヘビは北オーストラリア原産で、世界最大・最長のヘビのひとつである。

長さは20~25フィート(約6〜7.6メートル)に達し、その厚く筋肉質な体は一目で識別できる。彼らは樹上性で、木の上で生活し狩りをして生活する。小型哺乳類、鳥、爬虫類を食べ、獲物を圧迫してから丸のみにする。

一年前、自宅キッチンでヘビを見つけた後、ブリン氏はこの衝撃的な発見の写真をオンライン掲示板のredditに共有した。

ネットユーザーたちからは「すごい!蛇が大好きだけど、家の中でこんな大きな子を見つけたら心臓発作を起こしていた」「『トーストはいかが?」と聞いている」「外国人が考えるオーストラリア人の平均的な一日の正確な表現だ」といったコメントが寄せられている。

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