ウクライナの無人機や2022年4月にモスクワ号を沈没させた対艦ミサイル「ネプチューン」による攻撃を恐れて、ロシアの艦船はウクライナの海岸線から約300キロ以内に近づかなくなっている。

 

また、最近のウクライナの攻撃を受けて、ロシアは最新鋭の資産の一部を母港から移し、その一部をアゾフ海に移設したという報道もある。

4日の攻撃について、ウクライナ大統領府のアンドリー・イェルマーク長官は、テレグラムにお祝いのメッセージを投稿し、こう述べた。「ロシア連邦の黒海艦隊がクリミアからいなくなることは、絶えず証明されている」

<動画>黒海艦隊、ゲリラ攻撃に手も足も出ず
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