ウクライナ内務省のゲラシチェンコは、「ロシアメディアによれば、数分前、プーチンがクレムリンに急行したようだ。何が起きたのだろう?」とツイートしている。

これに対し、ペスコフは報道陣に、プーチンが夜遅くクレムリンに到着したのは、翌27日の「かなり早い時間に」会議が予定されていたためだと説明した。

「プーチンは、クレムリンに居室を持っていて、そこで夜を過ごすことが頻繁にある。彼は昨日、(モスクワ郊外にある)ノボオガリョボの公邸で仕事をしていた。今日はかなり早い時間にクレムリンで会議が予定されていたため、ノボオガリョボでの仕事を終えた後、クレムリンに移動した」とペスコフは述べた。

これは「いつもの習慣」で、「よくあること」だとペスコフは補足した。

プーチンは3月末、国営テレビ局ロシア24のインタビューで、クレムリンの居室でしばしば夜を過ごすと語っている。

「ここに居室があり、最近は多くの時間を過ごしている。仕事をすることもあるし、よく寝泊まりしている」

(翻訳:ガリレオ)

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