ウクライナ軍参謀本部が同日発表した最新情報によれば、東部国境付近の戦闘に関するウクライナ治安当局の特殊部隊グループは、22の標的を「無効化」した。ロシア軍の戦車14台、BMP歩兵戦闘車4台、歩兵部隊の防弾壁2カ所、採掘機1台、弾薬倉庫1カ所だ。

参謀本部の別の最新情報によれば、開戦以来のロシア側の損失は全部で、戦車3000台以上、装甲車6898台、飛行機305機、ヘリコプター290機、273の「対空戦システム」と算出されている。

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