01. 『アート・スポット』

コロンバスの街中(米オハイオ州)

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IAN ALEXANDER

赤い紙の切り抜き、刺しゅうを施したオートクチュール、一面を花で埋め尽くした壁、半透明の紙で作られたランプ──米オハイオ州コロンバスの街中で店頭などにディスプレーされているこれらは全て、気候変動問題を訴えるアート作品だ。街を歩き回りながら、こうした作品が何を訴えているのか考えを巡らせてみよう。森林破壊からサンゴの白化現象、昆虫の減少に至るまで、さまざまなテーマを目にするはずだ。(展示は6月30日まで)

南米アマゾン地域に住む先住民ヤノマミの作品群