<チャールズ国王とカミラ王妃の「隠し子」だと主張する男性。意外に「根拠なし」とも言い切れない、新たな「証拠写真」を提示した>

チャールズ英国王とカミラ王妃は、ダイアナ元妃との離婚の原因にもなった不倫が尾を引き、今も国民からの支持は低いまま。最近では来年1月に回顧録を発売するヘンリー王子と、その妻メーガン妃を取り巻く騒動にも悩まされている。そんな中で来年5月の戴冠式を待つ彼らだが、また別の「頭痛のタネ」が生まれたかもしれない。あるオーストラリア人男性が、自分は彼らの「隠し子」だと主張し、それを裏付ける「証拠」とされる写真を公開したのだ。

■【写真】あながち「ない」とは言い切れない? 英国王夫妻の「隠し子」だという証拠写真

この男性サイモン・ドランテ・デイ氏は、カミラ王妃と、王妃が最初の夫との間にもうけた息子トム・パーカー・ボウルズに自分が似ていることを示す写真3枚をSNSに投稿した。

以前から「隠し子」であることを主張してきたドランテ・デイ氏は、自らに賛同する支援者が投稿した、サイモンとトムとカミラの顔を並べた写真をシェア。「リディアが興味深い比較を提示してくれた。ありがとう」とコメントした。

この投稿に対し、ユーザーは好意的な反応を示している。「サイモン、あなたはトムよりもお母さんに似ている」「多くの人が見て、気づいて、フォローしている。これと同じ比較の写真を見るたびに驚かされる。どうしてこれが認められないのか」などといったコメントが集まった。

チャールズ国王夫妻にDNA鑑定を受けさせるために、この問題を提起し続けるよう促すユーザーもいる。「サイモン、私はあなたを信じる(中略)あなたはウィリアムの娘と笑顔が似ている。DNA鑑定が受けられるよう祈っている。声を上げるのをやめないで」とあるユーザーは書いた。

「似ていることは否定できない」

国王夫妻がDNA鑑定を拒否しているのは、何かを隠しているからだとの指摘もある。あるユーザーは、「うわさを止めるために鑑定を受ければいいと思っているかもしれないが、彼らには明らかに隠していることがある。それに、あなたを見れば、似ていることを否定できないという純然たる事実がある」とコメントした。

たしかに写真を見ると、ドランテ・デイ氏の顔が国王夫妻に似ていることに疑う余地はなさそうだが、彼が国王夫妻の子供だと主張する根拠は「見た目」だけではないようだ。

エリザベス女王に手紙で直訴したことも