<マーケティングの担当でなくとも、マーケティング的な視点を持つことはすべてのビジネスパーソンに必須となりつつある>

自分はマーケターじゃないから、マーケティングの知識なんていらない――。そう思っている人は損をしているかもしれません。

実はマーケティング力は、あらゆる活動で使えるスキルです。営業や企画、PRなどといった実務から、転職やキャリアアップ、人脈づくり、SNSでの発信まで、マーケティングの視点が役立つ範囲は多岐にわたります。

この記事では「マーケティング本」の “テッパン”、おすすめの3冊をピックアップしました。マーケティングの経験がなくても大丈夫。まずは1冊、読んでみませんか?(この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)

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コトラーのマーケティング入門

 著者:フィリップ・コトラー、ゲイリー・アームストロング、マーク・オリバー・オプレスニク

 監訳:恩藏直人

 翻訳:アーヴィン香苗、小林朋子、パリジェン聖絵、宮崎江美

 出版社:丸善出版

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1冊目にご紹介するのは、「近代マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラーらが執筆した『コトラーのマーケティング入門【原書14版】』。

難しそうに見えるかもしれませんが、ご安心を。エミレーツ航空、アップル、ロレックス、Airbnb、パタゴニア、ネットフリックスなど、有名企業のマーケティング戦略にふれながら楽しく学べます。

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Z世代マーケティング

 著者:ジェイソン・ドーシー&デニス・ヴィラ

 翻訳:門脇弘典

 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン

 要約を読む

2冊目は、Z世代の世界をリアルに理解できる『Z世代マーケティング』です。

Z世代に商品・サービスを売ることから、優秀なZ世代を採用して一緒に働くことまで、幅広いシーンで役立つ知識がぎゅっと詰まっています。きっと心地よいカルチャーショックを受けるとともに、新たな視点を得られるはずです!

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セールスコピー大全

 著者:大橋一慶

 出版社:ぱる出版

 要約を読む

最後にご紹介するのは、「いらない」を「これ欲しい」に変えるライティングスキルが身につく『セールスコピー大全』。

「商品とか広告のキャッチコピーを作る人向けの本でしょ?」と思い込んで読まないのはもったいない! コピー力を上げれば、提案資料や稟議書の通過率が上がったり、スルーされないメールを書けるようになったりするでしょう。

マーケティング本の定番3冊をご紹介しました。マーケティングは、もはやビジネスパーソンの必須教養といえます。興味のあるものからチェックしてみましょう!

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flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されており、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

このほか、オンライン読書コミュニティ「flier book labo」の運営など、フライヤーはビジネスパーソンの学びを応援しています。

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