
■60代の場合
会社員であれば、60歳で退職給付金を受け取り、継続雇用で働き続けるケースが多い。金融機関からは退職金専用商品を勧誘されることもあるだろう。
坂本氏によれば、退職金を投資するとしても、投資に対する基本的な考え方は変わらない。ただし、60代になると投資で使える非課税口座に制限が出てくる。課税口座も検討の対象になってくる。
60代からは、安全資産の比率を上げる、リスク低めの運用をするなど、今後の生活を踏まえた運用を心掛けたい。
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